4/11(日)マルシェトークイベント

2021.03.22 Spiral Club

Spiral Club

4/11(日)14:30~15:30、Spiral Weekマルシェトークイベントを開催します。

ライフスタイルとしての社会活動
日々の生活として意欲的な実践を行うみなさんの活動内容や根源を聞く

■登壇者プロフィール

(アマゾンの聖木樹液 コパイバ マリマリ プレミアムと「薬用」コパイバ ナチュラル歯みがき)
吉野朝(あきら)さん 
株式会社サポートジャングルクラブ代表取締役社長。
1992年幼少期に家族と共にブラジルへ移住。ブラジル・アマゾナス州、プルース国立公園パウイニ自治区において原住民たちと5年間に亘って生活する。
2001年同社先代社長吉野安基良によって九州・大分県に、株式会社サポートジャングルクラブが設立される。2015年同社代表取締役及び特定非営利組織NPOグリーンハート理事に就任。アマゾンの天然植物資源を活用した食品・化粧品の普及と、現地教育支援プロジェクトを通して、アマゾン熱帯雨林保護活動に従事する。

(食器洗いネット)
すてないネットあきこさん
現在中高生の母親で、3.11の時に日本中どこでも出来ると思い英語講師になる。ちょうどその頃ベトナムの知人からもらった漁網の食器洗いがあまりにも素晴らしくて惚れ込んでしまい、4年前にSutenainetと名付けオンラインショップを始め、一昨年のグレタさんのスピーチが胸に刺さり気候変動阻止に向けた活動を始める。気候変動関連イベントやロビーイング、そしてSutenainetを通して暮らしの中のSutenaiを増やせるような商品を開発し、マジで気候変動阻止に挑んでいる。

(野菜)
ゆっくり農縁 石川さん

RANKO
地球に優しいアップサイクルジュエリー RANKOは、一点物の手作りアップサイクルジュエリーとアパレルブランドです。アップサイクルというのは、使われなくなった素材を違う形に変えて、新しい命を吹き込むことです。RANKOの場合、リサイクルショップやアンティークショップなどでアクセサリーや古着を購入し、その材料に手間と時間、そして愛を加えて、またほかのだれかに幸せと楽しさを与えてくれるような作品を作っています。 この創作のきっかけは、環境への思いでした。私はファッションが大好きなのですが、環境問題に興味を持ち始めてから新品の商品を買うのにどうも気が進まずにいました。そこで思いついたのが、新しい素材を最低限しか使わずに、すでに存在して利用されなくなった素材を主に使ってファッション小物を作ることでした。そうすることで、人権や環境を尊重しない材料を使うのを避けられるだけでなく、ゴミを少しでも少なくすることにつながると考えたからです。RANKOジュエリーの販売においては、アクセサリーだけでなく、パッケージングも、すでに使われた包装や布を使用しており、地球にやさしいモノづくりを心がけています。 RANKOジュエリーの特徴は、地球にやさしいということのほかに、個性的で遊び心のある作品であることです。自分自身、市販では見つからない面白いジュエリーをつけたいがためにジュエリー作りを始めたので、同じように日々の生活に小さな遊び心とカラフルさを備えたい方々に向けてジュエリーやアパレルを創作しています。一点一点、材料もデザインも違うので、一つ一つの作品に大きな情熱と多くの時間が込められています。

ウエブサイト https://rankogautier.thebase.in/

料金:無料

場所:Book & Cafe Bar BAGONE

Spiral Club

Spiral Club

Spiral Club は「Let’s Talk About Environment!(環境について話そう!)」をテーマに活動する オープンコミュニティです。私たちの夢は、サステナブルな社会を実現することです。 どんな社会の変化も「一つの会話」から始まるのでは? そう考え、サステナビリティの基礎である「環境」について「会話」するきっかけを作っています。2019年より活動開始!メンバー募集しています。もっと詳しく

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