アマゾン森林火災と日本の食卓

知らないうちに、アマゾンの森林を食べ尽くしてしまわないために

2020.05.22 黒坂 陸

黒坂 陸

地球の肺が燃えています。ブラジルにある地球上で最も巨大な熱帯雨林、アマゾン。
アマゾンの森林火災に関するニュースはその勢いをぴたりと止めましたが、実際森林はまだ燃えており、火災に繋がる”根本の問題”は解決されていません。

このままでは来年も同様どころか、さらに酷い森林火災を予想せざるをえない状況です。日本国内でも火災についてはかなり注目を集めましたが、どれだけの人がこの問題を「自分事」として捉えることができたでしょうか。
私がここで「自分事」と言っているのは、アマゾンの人の気持ちになって考えることもそうですが、”この問題の根幹に私たちの食生活が深く関わっている”という点においてです。

ここまで読んでピンと来ていない人は、是非続きを読んでみてください。遠かったアマゾンの森林火災の問題を、自分の生活の中で考えることによって、何かしらのアクションに繋がるかもしれません。
ここまで読んで、「あぁ~、あのことか」と思っている人も、是非読み進めてみてください。おそらく新たな視点や情報を得ることができると思います。

ちなみに熱帯雨林の大切さに関してはすっぴーの記事()を読んでみてください!

<目次>
森林火災の種類
人的森林火災の原因 その1
人的森林火災の原因 その2
日本の食卓とアマゾンのつながりは?
今後のゆくへとアクション

☞森林火災の種類

森林火災の詳しい状況に関しては多くの報道がされ、検索すれば一瞬で出てくるのでここでは詳しく言及しません1。この記事では根本の「原因は何か」の部分に焦点を当てていきたいと思います。

まず、アマゾンの森林火災は今年に始まったことではありません。人類による放火をさかのぼれば、約4500年前に原住民が森に住み始め、農業用の土地開拓のために森林を燃やしています2。しかし、現在問題となっている大規模な火災が活発化したと考えられるのは1960年代ごろから。それから約60年間、ほぼ年中アマゾンのどこかが燃えているのです。

火災の原因は主に2つ、自然発火によるものと人間によって放たれた火によるもの。

一つ目の自然発火の森林火災は実はとても厄介で、森林が減り、土地が乾燥するほど起こりやすくなります。さらに少しずつ、かつ木の下部で広がるため、衛星などで確認することも難しいそう…3

この記事で扱うのは二つ目の人的森林火災です。この”人的”の大半はブラジルに住む地元の農家/農業主や牧場主、農業・畜産関連企業などです。では彼らはなぜ森林を燃やすのでしょうか?

1.Borunda, A.「アマゾン森林火災、実態は『伐採規制前への逆行』」National Geographic, 2019年、https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/090200509/?P=1

2.Evans, K., “Ancient farmers burned the Amazon, but today’s fires are very different,” National Geographic, 2019, https://www.nationalgeographic.com/environment/2019/09/ancient-humans-burned-amazon-fires-today-entirely-different/

3.Borunda, A.「アマゾン森林火災、実態は『伐採規制前への逆行』」National Geographic, 2019年、https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/090200509/?P=1

☞☞人的森林火災の原因① 牛の放牧

画像2: ブラジルのパラ州、ノボ・プログレッソ近くでJoao Laetによって撮影された、取り残された牛の写真(撮影日:2019年8月25日)

原因の一つは、牛の放牧のための土地開拓を目的として森林を燃やしていること。

そもそもブラジルは世界最大の牛肉輸出国であり、世界で輸出される牛肉の約20%を占めています。
もちろん、牛の畜産も盛んに行われており、頭数は2億3200万頭(23.19%)と世界で2位を位置している、牛がいっぱいの国です4

図表1: ちなみに1位はインドで3億頭。
4位までの4か国で世界中の牛の70%を保有しています。

産業としてこれだけ大きいのは土地の価格が低いことや、地方でも交通網が整備されているなどの理由があり、これらはアマゾンの土地開拓事業の歴史がもたらしたものでもあるようです5

GDPの内訳を見てみると、牛肉関連産業は全体の経済活動の8.9%6を占めており、これは日本国内でいうと不動産業と同じくらいの規模7
ブラジル国内の経済活動と照らし合わせても、牛肉産業が存在感を示していることがわかります。

実は、牛を育てるためには沢山の土地が必要なことを知っていましたか?

反芻動物の食用肉は、食べものの中で最も資源を必要とします8。これは牛を育てるための土地の大きさだけではなく、牛を育てるための飼料を育てる土地と必要な水の量も含んでいます。また、それらの過程を通して発生する地球温暖化を引き起こす温室効果ガスの量も同様に最大級。

このウェブサイト(英語)で数値を見るとわかりますが、牛肉は資源面において圧倒的に高い数値を示しています。タンパク質1グラムあたりで比較すると、牛肉を生産するためには豆の約20倍の土地が必要であり、20倍の温室効果ガスがその過程で排出されます。

ではなぜ今までの土地では十分じゃないのか?なぜ更に森林を燃やして、土地を確保する必要があるのでしょうか。要因の一つは、世界的な牛肉の需要の増加です。

現在中国と香港が輸出先の2大トップですが、今後は東南アジアや中東への輸出も伸びると考えられています。これらの国々はムスリム教者が多くハラール肉の市場があること、また収入の上昇と都市化により肉の消費量が増加する見込みです。

1990年から2018年にかけて、ブラジル国内の牛の頭数は56%の上昇を見せており、ブラジルの政策を見ても今後拡大していこうとしているのが伺えます。

このように牛肉の需要の増加が、さらなる生産に拍車をかけています。
ちなみに現在の需要をマップで表すとこのようになります。東南アジアや中東でも消費が増えるとなると、今後このマップはさらに赤くなっていくでしょう。

4.USDA, “Brazil Once Again Becomes the World’s Largest Beef Exporter,” 2019, https://www.ers.usda.gov/amber-waves/2019/july/brazil-once-again-becomes-the-world-s-largest-beef-exporter/

5.Yale University, “Cattle Ranching in the Amazon Region ,” 2020, https://globalforestatlas.yale.edu/amazon/land-use/cattle-ranching

6.ABIEC, “BeefREPORT Brazilian Livestock Profile,” http://www.brazilianbeef.org.br/download/sumarioingles2019.pdf

7.ちなみに不動産は経済活動項目別にみると製造業(20.7%)、卸売・小売業(13.9)についで日本国内で3番目に大きいよ。 内閣府「2017年度国民経済計算」2018年、https://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/kakuhou/files/h29/h29_kaku_top.html

8.Waite, R. & Vennard, D., “Without Changing Diets, Agriculture Alone Could Produce Enough Emissions to Surpass 1.5°C of Global Warming,” World Resrouces Institute, 2018, https://www.wri.org/blog/2018/10/we-cant-limit-global-warming-15c-without-changing-diets

☞人的森林伐採の原因② 大豆の生産

原因のもう一つは、大豆の生産量増加による土地の開拓です。

確かに最近大豆食品も人気が出てきていて、食用大豆の消費量が増えていると思う人も多いかもしれません。
しかし実際は、大豆の大半はそのまま人々の口に届くことはありません。

食用に使われている大豆は全体の約6%9。これは豆腐、醤油や植物油などから、加工品の添加物として使われるレシチンなども含んでいます。
またバイオディーゼルの燃料としても大豆油は使用されていますが、これが占める割合もごくわずかです。

では大半は何に使われていると思いますか?

世界的に見ると大豆のほとんどは、実は家畜用飼料、特に鶏などの家禽類と豚によって消費されています。

図表6

アメリカ大豆協会が作成したインフォグラフィックがとてもわかりやすく大豆の使用用途を示しています。

飼料といっても、大豆をそのまま食べるわけではありません。大豆を絞って脂分を抜いたものが飼料として使われ、脂分は上記の食品や燃料として市場に出回ります。

大豆はアジアにおいて長い間栽培されていましたが、20世紀に入り生産量が激増しました。1964年から2014年の50年間を見ても、世界中の生産高は約2700万トンから約2億6900万トンと10倍に増加10
2017年から2018年の生産高は約3億4600トンという数値を叩き出しており、記録を更新し続けています。

その中でもブラジルは大きな存在感を見せており、生産高では世界2位、輸出額ではアメリカを大きく凌ぐ形で世界最大の輸出国であり、世界中で取引される輸出額の半分近くを占めています。
ブラジルの輸出品の中で、もっとも大きな輸出額を占めているのも大豆であり11、ブラジルは大豆によって経済が支えられていると言っても過言ではありません。

世界の大豆の耕作面積は100万㎢を超えており、これはフランス、ドイツ、ベルギー、オランダを合わせた面積よりも大きいことになります。

大豆の需要は今後も右肩上がりに上昇することが予想されており、これは畜産の鶏肉・豚肉、また卵の消費量の増加に呼応した動きです。

世界的に鶏肉の消費量は急上昇しており、要因は国や地域によって異なるものの、一般的に安価であることや鶏肉を食べる文化が広まってきていることに起因していると考えられます。

図表9

このように、牧畜や大豆栽培に従事している企業やそこで働く人々が、需要増加に合わせて生産量を拡大するため、森林を燃やし、土地を開拓しているのです。

9.WWF「拡大する大豆栽培 -影響と解決策-」2014年、https://www.wwf.or.jp/activities/upfiles/20140707wwf_soy.pdf

10.同上、p.9

11.OEC, “Brazil,” n.d., https://oec.world/en/profile/country/bra/

☞日本の食卓とアマゾンのつながりは?

牛の放牧地や家畜を育てる飼料のための大豆農地の拡大が、アマゾンの人為的火災の原因であることはこれまでの章で述べました。

では、あなたが食べている鶏肉、豚肉に牛肉、卵や乳製品はどうでしょう?アマゾンと繋がっているんでしょうか?

それを知るために日本の食料自給率をみてみましょう。

日本の畜産物の自給率はカロリーベースで、前年度から0.5ポイント低下した15.2%12
これはかなり低い数字。他の食品のカテゴリーから見ても、油脂、小麦についで3番目に低い数字です。

この中でブラジルからの輸入量がもっとも多いのが、鶏肉。
下記の鶏肉の輸入元のグラフを見ても、圧倒的にブラジルが優勢に立っていることがわかります。国内における鶏肉産業も拡大しており、これらを養う大豆はアマゾンを伐採した土地で育てられています。

図表10: タイ原産が増加しているように見えるのは、2004年に起こった鳥インフルエンザによって止まっていた輸入が解禁したため。

では牛肉や豚肉はブラジルの土地と関係ないのかというと、そんなことはありません。
輸出国が育てる際にブラジルで栽培された大豆を飼料として使用している場合はどうでしょうか?

残念ながら今回はその割合までは深掘りしないものの、ブラジルの大豆の多くは中国やメキシコなどに輸出されており13、日本はそれらの地域から牛肉や豚肉を大量に輸入していません。このことから、日本で売られている豚肉や牛肉は”直接的”にブラジルの森林火災につながっている可能性は低いと考えられます。

ただ、ここで注意しておかなくてはいけないのは、ブラジルのアマゾンの森林火災とは直接的なつながりをもつ可能性は低いですが、他の地域の森林伐採や環境汚染、気候変動への影響に関してはその限りではありません。

では、ブラジル産の大豆が日本に輸入されている可能性はどうでしょうか?
日本は大豆の国内消費は比較的に食用が多く、3割程度を占めています。

そもそも大豆の自給率は7%なので、輸入なしでは日本の大豆関連食品や産業は成り立ちません。一番大きい輸入先がアメリカ(232万t)で7割を占めており、ブラジルは2位の56万tで、割合としては18%程度14

ということは、日本で売られている大豆の5粒に一つはブラジル産ということ…。厳密には油や人工調味料などに姿を変えている場合が多いので、日常で感じることは少ないかもしれませんが。

ちなみに、日本が輸入している穀物飼料のなかで、大豆の割合はそんなに大きくありません。全体の中でも12%で、トウモロコシが全体の約半分といったところです15

12.農林水産省「平成30年度食料自給率について」2018年、https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/attach/pdf/012-12.pdf

13.OEC, “Soybeans,” n.d., https://oec.world/en/profile/hs92/1201/

14.農林水産省「大豆のまめ知識」https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/daizu/d_tisiki/index.html#Q18

15.農林水産省「【飼料関係】」p.2、https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/tikusan/attach/pdf/190419-20.pdf

☞今後の行方とアクション?

日本の食肉消費量は、西洋の食文化の流入により、下記の図に示されるように戦後から大幅に上昇してきました。

図表11

特に増加が見られるのは鶏肉で、他の肉類と比べ安価でヘルシーなイメージから、人気が集まっているとされています16。2012年に長年もっとも消費されていた豚肉を抜き、以降日本で最も消費量の多い肉類です。

今後も日本の食肉の量は上昇していくと予想されています。今回はブラジルの森林火災を切り取りましたが、一般的に畜産は多くの地球資源を必要としており、水質汚濁、土壌汚染の主な原因、また気候変動にも大きく寄与しています。

では長期的な目線も含め、土地や水、森林などの自然資源を勘定した上で適切な量はどれくらいなんでしょう?

一つの指標として、Planeteary Health Diet(PHD)があります。
PHDとは人間の健康と地球環境の健康・持続可能性を考えたときに、どのような食事が必要かを生産と消費の2点に注目して算出したものです。

オレンジの中をHealth Boundaryと呼び、全人類の食に関わる健康を実現しつつ、自然環境も守れる値としています。いわゆる、飢餓がなく、環境問題の深刻化を防ぐことができる値ということ。このレポートではこれは実現可能である、かつ早急に実施されるべきであるとされており、その食事を示したのが下の図です。

図表14

上記で扱った食肉の部分にフォーカスを当てると、ここでは一日の食肉の摂取量が43グラム(家禽類が29、その他肉類が14グラム)とされていますが、日本人の一日の摂取量の平均は約92グラム(前者37.8、後者53.1グラム)17

今の大体半分くらいの量にする必要がありそうですね。

今回の記事を通して、アマゾンの森林火災とスーパーのお肉や大豆製品とのつながりが見えたでしょうか?

「じゃあブラジル産のものは買わなければいい」という訳ではありません…。地球上の土地は限られていて、需要が増え続ける限りどこかの土地は切り開かれ、放牧や飼料のための農地に変わっていってしまいます。

もちろん、畜産の効率化や大豆生産率の向上などの研究や実験は実施されているものの、現状で解決の糸口と言えるほどの方法は発見されていません。

また、それらの「最先端の技術や研究」は、大多数の私たちが関与できない領域です。自らの食べているものが、環境に問題をもたらしているのに、それを放っておいていいんでしょうか?

だから、私は植物性の食事をはじめました。

もちろん人的森林火災に対する解決策は一つではなく、植物性の食事を始めれば全てが解決する訳ではありません。しかし、これが私にできることで、かつこれが集合的に実施されることで地球環境によい影響をもたらすことが論文でも示されている以上、やらない訳にはいきません。

一人ができることは小さいかもしれませんが、その一人が何かをしないと何も変わりません。様々な課題解決の歯車の一つになるために、あなたは何をしますか?

この記事であなたの食卓とアマゾンの森林が結ばれ、解決へのアクションに繋がれば幸いです。

16.独立行政法人農畜産業振興機構「鶏肉が食肉消費の主役に」2017年、https://www.alic.go.jp/koho/mng01_000157.html

17.独立行政法人農畜産業振興機構「年度別需給」2019年、https://lin.alic.go.jp/alic/statis/dome/data2/i_pdf/1050a.pdf


<出典>

画像1: Taylor, A., “Photos: The Burning Amazon Rainforest,” The Atlantic, 2019, https://www.theatlantic.com/photo/2019/08/photos-burning-amazon-rainforest/596815/

画像2:同上

図表1:Cook, R., “World Cattle Inventory: Ranking Of Countries,” Beef 2 Live, 2020, https://beef2live.com/story-world-cattle-inventory-ranking-countries-0-106905

図表2:Resource Watch, “Environmental Impact by Food Type (Calories),” n.d., https://resourcewatch.org/data/explore/702f4bcb-c376-49b6-9345-cdc8aa989582

図表3:同上

図表4:O’Donoghue, E., Hansen, J., and Stallings, D., “USDA Agricultural Projections to 2028,” 2019, https://www.ers.usda.gov/publications/pub-details/?pubid=92599

図表5:Ritchie, H. and Roser, M., “Meat and Dairy Production,” Our World in Data, 2017, https://ourworldindata.org/meat-production

図表6:United Soybean Board, “Food and Fuel Breakdown of a Soybean Infographic,” https://www.flickr.com/photos/unitedsoybean/11732121414/in/photostream/

図表8:OEC, “Soybeans,” n.d., https://oec.world/en/profile/hs92/1201/

図表9:KPMG, “Sustainable Insight -A roadmap to responsible soy-,” 2013, https://www.idhsustainabletrade.com/uploaded/2016/11/KPMG-Roadmap-to-responsible-soy-2013.pdf

図表10:佐藤宏樹「【レポート】ブラジル鶏肉輸出の現状と今後の見通し」独立行政法人農畜産業振興機構、2018年、https://www.alic.go.jp/koho/kikaku03_001068.html

図表11:独立行政法人農畜産業振興機構「食肉の消費動向について」2015年、https://www.alic.go.jp/koho/kikaku03_000814.html

図表12:EAT-Lancet Commission, “Food Planet Health,” p.7, 2019, https://eatforum.org/content/uploads/2019/01/EAT-Lancet_Commission_Summary_Report.pdf

図表13:EAT-Lancet Commission, “Food Planet Health,” p.12, 2019, https://eatforum.org/content/uploads/2019/01/EAT-Lancet_Commission_Summary_Report.pdf

図表14:EAT-Lancet Commission, “Food Planet Health,” p.9, 2019, https://eatforum.org/content/uploads/2019/01/EAT-Lancet_Commission_Summary_Report.pdf

黒坂 陸

黒坂 陸

黒坂陸は神奈川生まれ、アイデンティティは広めに首都圏。食べる顔はCMに出てくるレベルで幸せそう。チェコでのキャンプをきっかけにヴィーガンになる。「食」に関連する問題に興味深々。大学では市民社会を軸に社会問題について学ぶ。Spiral Clubを通じて、美味しく環境問題を解決できるような方法を見つけたい!もっと詳しく

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