“海ゴミアート”つくってみた!

汚いもの、みたくないものがアートに変わったら考えたくなるかな?

2020.05.22 小野 りりあん

小野 りりあん


昔から
色で遊ぶのが好きだった。

それとなぜだか、
ゴミの行く先について考えるのが好きだった。

その結果、私は海ゴミアート作りにハマったのかもしれない。

海ゴミアートはね、
世界のいたるとこで、発生しているプラスチックごみによる海洋汚染をアートを通して発信すること。アート(活動)とアクティビスト(活動)を組み合わせた、アーティビズムの一つでもあるよ。

と言うわけでまずは、海ゴミアート動画をみてもらいたいです♪

(4:06からつくった理由説明してるよ)

どうだったかな?作るのはとっても楽しかったよ^^

つくった作品はこんな感じ。

色ごとに分けるだけでなんだか楽しいよね♪

あとはね、最近アースデイで、子供と大人が一緒に海ゴミについて学べる、

「海ゴミでアートを作ろう!」

っていうワークショップをやったよ。

4〜6歳くらいの子が多くて、海でおきてるゴミの問題がちゃんと伝わるかな?と心配だったの。

でもね、数名のお母さんから

「家に帰ってからも、海の生き物のためにゴミは出さないほうがいいと言いながら、自分がつくった作品で遊んでます」っていう報告をもらっていて、

しっかりみんなの心に刻まれたことを嬉しく思ったよ^^

<この経験を通して、思ったこと>

海ゴミアートを通して、すでに海に流れ着いてしまったゴミを考えるにはとてもいいきっかけだと思う!

ただ、海ゴミアートはあくまでもきっかけであってほしいな。

だって、そもそもの話、
海に行き着くプラスチックをつくらないこと・出さないことが大事じゃない?

個人にできることとして、プラスチックの現状について学んだり、

プラスチックの代用品を選ぶ、という生活を変えていくことができると思うよ。

これを機に何かはじめてみてね^^

プラスチックについて学ぶ→ グリーンピース〜プラスチックアクション情報〜

プラスチックの代用品を選ぶ→私がつくった「ゼロウエイスト的ライフスタイル入門」 

小野 りりあん

小野 りりあん

青森県生まれ北海道育ち。ダンスと自然を愛し育ち、14歳からモデルを始める。今はモデルをやりつつ、これからも生き続けられる未来のために気候正義の行動してる。InstagramとYouTubeを通して、自分も地球もハッピーになれるヒントを発信中!もっと詳しく

質問はこちらまでお寄せください スパイラルクラブに寄付する

オススメ記事

  • 偉大なソーラーパワー

    ソーラーパワーの可能性、太陽光発電に関わる新しい技術、生活の中にどう取り入れるかを紹介します。

    伊藤 聡士(すっぴー)

    伊藤 聡士(すっぴー)

  • 自然って、いくら?

    天然資源に値段をつけて利益を得る資本主義。でも天然資源って本当にそんなに安い?

  • 沈むゆく楽園ツバルの現状に感じた、海面上昇のリアル

    30年後、あなたの故郷が沈むとしたらどうする?