アマゾンの森を守る人たちを、 どうしたら守れる?

自然を守っている人たちに対するリスペクトと正当な対価が必要な理由

2019.05.09 尾崎靖(オジャッピー)

尾崎靖(オジャッピー)

アマゾンの森と共に生きる人たち

地球温暖化に伴う連日の猛暑は、世界中の現象になっていますが、熱帯雨林の保護は、生命の多様性を守り、地球温暖化を緩和できるなど、とても大きな役割を担っています。森林の持つ大切な役割は、ざっくりとですが、以下の5つが知られています。

1 気候変動の緩和

2 樹木の光合成によるCO2の吸収と貯留で温暖化を抑制

3 生物多様性の保全

4 水資源の保全、洪水の抑制

5 伝統文化、住民生活の維持、継承

アマゾンの森で育った吉野朝さんに会いにいく

今回、Spiral-Clubが会いに行ったのは、吉野朝さん。アマゾンで育ち、日本とアマゾンの人たちをつなぐフェアトレーダーとして活動している吉野さんは、アマゾンの人たちが伝統的な万能薬として使っているオイルを、日本で必要としている方にお届けして、その利益をアマゾンの人とシェアする仕組みを作っています。Spiral-Clubのメンバーの中でも、熱帯雨林の保護に関心があるSuppie、ねづちゃん、おじゃぴーが、アマゾンの熱帯雨林と伝統的な文化を守って暮らす人たちをサポートする活動を続けている吉野朝さんに、お話をお伺いしてきました。

吉野朝(よしの・あさひ)さん

株式会社サポートジャングルクラブ 代表取締役社長。幼少期をアマゾン・パウイニ自治区で過ごす。2016年、同社代表就任。自然環境保護・伝統文化存続支援を行う非営利活動法人グリーンハート 理事としても活動中。31歳。

インタビュー by Spiral-Club

Suppie Satoshi(伊藤聡士)

1993年生まれ。夢は環境問題を解決すること。きっかけは小学生の頃、近所の自然が消滅し大好きな昆虫観察ができなくなったこと。大学院ではIPCCの報告に寄与する研究所に所属。東京大学大学院卒。環境学修士。2018年12月Spiral参加。

ねづちゃん(根津理恵子)

1987年山梨県生まれ、山羊座のA型。数年前、お絵描き教室に通い始めたのをきっかけに自分を見つめ直し、環境や人とのつながりの大切さを知る。持続可能な文化について考えながら、写真館とNPOジュレー・ラダックで働く傍らエコビレッジやトランジションタウンに関わる。関心は持続可能性、芸術、文化、教育、チベット仏教。

おじゃぴー(尾崎靖)

エディトリアル・ディレクター。小学館在職中に雑誌『美味サライ』『旅サライ』を創刊。『アートオブシンプルフード』、『鮨 すきやばし次郎』などの書籍や、高砂淳二氏はじめ多くの自然写真家のビジュアルブックを編集。現在は、書籍などの編集のほか、写真編集講座の講師、食と健康に関するウェブサイトのキュレーションも行う。


どうしたら、アマゾンの熱帯雨林を守れるの? 

おじゃぴー 吉野さんは、今、具体的にはどんなことをやっていらっしゃるんですか?

吉野朝さん アマゾン熱帯雨林に暮らすインディオたちの伝統や知恵を活かしながら、現地の森林保全や先住民の伝統継承・経済的自立をサポートする仕事をしています。ビジネスに限らず、プライベートでも昔から続くアマゾンの友人たちとの交流を続けながら、一緒にやっている感じです。

Suppie 子供のころからアマゾンに友達がいたんですか?

吉野朝さん はい。僕は幼少期に4年間ほど、アマゾンのとある自治区で暮らしていたので。当時、父に連れられ一家でアマゾンに引っ越したんです。

アマゾンに引っ越したころの吉野さん一家

おじゃぴー 家族でアマゾンで何をやっていたんですか?

吉野朝さん 少し話は遡るのですが、1980年ごろ父は九州・天草で無農薬野菜の生産・販売をするオーガニック・コミューンを運営していました。再利用可能な容れ物に野菜を入れて全国の消費者に販売していまして。その活動に注目していただき、ご縁あって1992年にブラジル・リオデジャネイロで行われた国連環境開発会議、通称「地球環境サミット」に私設NGOの代表者として、また農業ビジネスの専門家として参加したんです。その際、あちこちの会議に出入りしている内に森と伝統文化の保全について訴えるアマゾンのインディオの話を聞いて、すごく感銘を受けたようで。その人たちの問題を実際に見たいとアマゾンに行って、3カ月音沙汰無しです(笑)帰ってきたと思ったらすぐに、家族でアマゾンに移住することになったんです。

おじゃぴー えー? いきなりアマゾンに移住ですか?

吉野朝さん そうなんです。だから、幼稚園の頃から、僕はアマゾンで育ったんです。

Suppie 学校には通ったんですか?

吉野朝さん 現地の方々や日本内で賛同してくださった方々の助けもあり、父は1992年に森の中に学校を立ち上げたので、僕はそこに通っていました。学校は9年制で、中学卒業程度の学力です。学校といっても掘っ建て小屋が一棟しかなくて、先生は、読み書きのできる村人がボランティアで教えていました。森の中に住んでいると、経済活動に携わる機会が圧倒的に少ない。ですから、学校を作って、きちんと読み書きそろばんを覚えて、加えて森を守る環境教育をすることが熱帯雨林を守るためには必要だ、と父は考えたんだと思います。アマゾンにクレヨンとか1万円分送るのに3万円もかかった時代だそうです。父はアマゾンに教育のインフラを作ろうとしたんですね。それで、森の中にいながら仕事ができる環境を作ろうとしたわけです。もう、2000人ぐらい卒業していて、その学校には、日本とドイツとオランダの企業がCSR活動の一環として出資していて、今も続いています。

吉野朝さんのお父さんが現地に建てた学校は、環境教育に力を入れている

おじゃぴー アマゾンには、どのくらい住んでいたんですか?

吉野朝さん アマゾンで、4年間暮らしました。兄が中学校に入るころに、家族で日本に戻ってきて、僕は小学5年生の途中に日本の小学校に編入したんですが、最初はテストの問題の意味もわからなかった(笑)。この意味を述べよ、と書いてあるけど、「述べよ」なんて言葉は聞いたことがないから(笑)。

Suppie それから日本で生活して、日本の大学を卒業して、就職したんですね?どんな仕事をしていたんですか?

吉野朝さん 大学を卒業してから5年ほど、半導体やICチップを取り扱う、IT系商社で働いていました。ちょうどそのころに、ずっとアマゾンの人たちを支援する仕事をしていた父から、「ヘルプ!」の要請があって、仕事として手伝うことにしたんです。

おじゃぴー アマゾンの自然が恋しいということもありましたか?

現金収入を得るために、森を焼き払って牧場にすることが森林破壊と温暖化につながる

吉野朝さん 子どもの頃からずっと自然に触れて現代社会とかけ離れて暮らしていましたから、逆に、日本に来たらみんなと同じように大学に通って就職してみたい、と思ったんです。今はアマゾンの人もフェイスブックなどもやっていて、世界の情報にアクセスできますから、若い人も森の中にいるよりも都会に行って働きたいと思う人が増えています。便利で賑やかな、都会的な暮らしを求めてアマゾンの僕の友人でジャングルを離れてしまった人もいます。やはりお金が暮らしに浸透するにつれて、生活のために森を消費しようということになりがちで、お金を得るためにジャングルを燃やして牧場を作って森が失われます。

Suppie 現金を得る手段として、牧場とか子牛が必要なんですね?

吉野朝さん そうですね。手っ取り早く現金収入になりますからね。政府は森の保全の指針は出していますから、30年前、40年前に比べると、お金を得るために、国や大企業といったレベルで森を開墾する動きはやや鈍化しています。一方で、民間人レベルでは増加しているでしょう。アマゾナス州のお父さんは、特定のフルーツやオイルの収穫期以外は出稼ぎをして、都市の工事現場で働かなければいけないのが現状です。お札とかコインと同じ価値を持つ子牛が牧場で生まれることは、残された家族にとって、大切な収入源なんです。そのために、地元住民が暮らしのために森を開拓する動きが各地で広まっています。

森に暮らしていながら仕事ができる環境作りが、彼らの生活も森も守ることができるわけです。現地からすると「一緒に何ができるか考えよう」ということになります。その場合、季節によって収入が変動しないことも大事ですし、アマゾンの伝統的な文化が失われないことも大切です。

雨季には、いつもの森が川になるので、現地の人の案内が必須

ねづちゃん 森を守りながら、収入を得られる仕事はあるんですか?

吉野朝さん 僕らが子供のころ、病気とか怪我をすると、現地の伝統的な治療をしてきた人に治してもらっていました。ちまたではシャーマンなどと呼ばれる人ですが、部族の指導者を経験や知恵で補助する人というニュアンスです。その人は、森の中から薬になる植物やそのオイルを持ってきて、僕らの病気や怪我を治してくれていました。そのことを思い出して、日本でそういうものを必要としている人に届ける仕事を始めたわけです。18年前、2001年に、父は、環境に負荷を与えないで、日本に持ってこれるものを届ける会社を設立したんです。

Suppie 森の中でできる仕事で、森にとどまって、今まで通りの暮らし方が無理なく続けられる。それで、森を焼き払わなくてすむということですね?

吉野朝さん 現地でももちろん、アマゾンの自然や伝統文化の価値は理解しています。それらを守りつつ暮らすには、お金のやりとりもできなければならないし、外界との接触も必要ですから、教育が必要です。僕は、森の人が、森の中の薬になる植物を環境に負荷なく採取して、それを日本で必要な人に販売する。そういう仕事によって生活が整う人たちを広げていきたいと思っています。大量に販売するのではなく、本当に必要な人の手元に届けたい。そういう仕事を一緒にやっているのは、子供のころ仲がよかった友人の息子だし、ファミリーだと思っています。

おじゃぴー そのオイルは貴重なものなんですね?

大切な木を丁寧にケアをしながら、オイルを採取する
1か月に、わずかな量だけを採取する貴重なオイル

吉野朝さん 僕らが子供のころから、病気を治したり、怪我を治したりしているオイルなんですが、どの植物から採れるかは口伝になっていて、似ている木が35種類以上もあるので、その中でも効き目がある木は口伝を受けた現地の人でないと行き着けないところにあります。現地の人でも、見分けることができる人は少ないんです。森の木のネットワークの中心と言われていて、取りすぎて木が枯れないように1か月ごとに少量ずつ採取して大切にしています。このオイルはアマゾンの古来の知恵のひとつですが、その知恵の担い手たちから知恵が失われないように、という思いもあります。

ねづちゃん 学校の子供たちは、何を求めて外に出て行くんでしょう?

吉野朝さん その場所にないものを求めていくんです。アマゾンでも、Youtubeとかをみて、都会に憧れて、森を去る若い人も増えています。ですから、こういうオイルがとても貴重だと知らない人も増えています。

Suppie そのオイルは、どんなことに効果があるんですか?

吉野朝さん もともと現地では、傷口や炎症はもちろん、菌やウイルスから身を守るために、オイルを利用していました。現地では蕁麻疹やアトピーなど、病気にはなんでも使っています。アマゾンには私たちの役に立つ薬用植物が8000種あると言われていますが、全体の1%しか有効利用されていないといいます。アマゾン熱帯雨林がなくなれば、森に住む人もいなくなって、未だ未開発の99%の薬用植物も、古来からの知恵も失われてしまいます。僕たちは、少しずつでも森に住む人たちと一緒に、持続可能な方法で「アマゾンの知恵」を日本で必要な人に届けて、アマゾンの森に住む人たちが、昔ながらの大切な部分を残しつつ文化的な生活を続けずっと森に住めるように、と考えています。そのうえで大切なことは、かわいそうだから買ってください、ではなく、役に立つからお譲りします、というスタンスで、お仕事として真面目に、継続的に向き合うということです。

ねづちゃん どうやって、森林の破壊や人口流出の流れを止めることができるんでしょう?

吉野朝さん 僕らは、アマゾンに住む人たちが一年を通じて安定した収入を得ながら、森の生活を続けることを可能とするビジネスを展開しています。現地に事務所を設け、実際に採集人やインディオの方々と年間を通じてコミュニケーションを取り、環境に配慮した採集活動のルールを満たした高品質なオイルや植物原料の公正な取引を行います。また、環境保全教育もやっています。アマゾンでは、安定的に森でお金を稼ぐための選択肢が、放牧の他にないように思っている人々が多いように見受けられました。ですから、具体的に森の価値を算出するわけです。有用植物がどのくらいあるかということを、みんなで歩きながら予測価値を出して、森の価値を理解してもらう。そのうえで、採りつくすのではなく、自然のサイクルに負担を掛けずに出来る採集のルールを身に着けてゆくんです。森から恩恵を受けつつ、同時に森を守る意識を育てているわけです。たとえ大規模でなくとも、環境にも人にも無理なく100年続くビジネスをつくることや、アマゾンの有用植物が持っているポテンシャルを守ることが環境保全につながると思っています。また、この活動やソーシャルメディアなどを通じてアマゾンのことを知った人たちが現地に行って、「こういう人たちがやっているんだ」とか「この食べ物が美味しいなあ」、「この雑貨がカワイイなあ」と現地の状況に触れてもらって、前向きな気持ちで社会課題として知っていただきたいと思っています。

現地に住む人の生活をサポートすることが、環境保全につながる

Suppie 「世界の3.5%の人の意識が変わるとすべてが変わる」と言われていますが、届くべきところに情報が届くと、全世界規模で自然保護は最大の課題ですから、さまざまなCSRやナショナルトラストで、3.5%が実現できるかもしれないですね。アマゾンの現地のリアルなお話は、データで分析するだけではわからない新しい視点をもたらしてくれるから、重要ですね。

おじゃぴー そうですね。アマゾンの熱帯雨林だけでなく、森に生きる人たちの古来からの文化を守り、その知恵をリスペクトすることは、森を守る上でも大切だと感じます。アマゾンの人たちの知恵のプロダクツを、日本で必要な人に届けて、その正当な対価で、その人たちが新しい文化と交流しながら、ずっと森で暮らせることは、サステイナブルなライフスタイルですよね。森に住む人たちが森林保護教育で森の大切さを理解し、「自分たちが森を守っている」という誇りを取り戻すことができれば、本当に素晴らしいと思います。

吉野さんやNPOの活動をサポートする陶彩画家の草場一壽さんたちも、アマゾンを訪れた

アマゾンの森を守ることは、大きく見れば、私たちに必要な空気や地球環境をも守っていることにつながります。私たちは、空気はタダで、自然もタダだ、と思っているところがあるけれど、自然を守るためには、自然を守ってくれている人たちに対するリスペクトと正当な対価が必要だと、吉野さんのお話を聞いて思いました。「森を守る人を私たちが守る」と言う視点を持つ人が増えれば、温暖化や熱帯雨林破壊に対する抑止力になるかもしれないですね。本当に貴重なお話を聞かせていただいて、ありがとうございました。

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都会に住む人たちにとって、アマゾンの熱帯雨林はすごく遠い場所に感じられるけど、熱帯雨林を保護することは、地球温暖化や異常気象の問題を語る上で避けられないという認識が一般的になっています。

最近のニュースを見ると、

8月1日の「Sustainable Japan」のWEBニュースで掲載された記事は、【ブラジル】「アマゾン熱帯雨林破壊が急速に増加傾向。新大統領の短期経済優先政策に警戒感」https://sustainablejapan.jp/2019/08/01/brazil-amazon-rainforest/41082?fbclid=IwAR2Yai_2sl30xs7E_bFzuNpr9SZDmLcnjfuqeUBCKVAlx1_ZHmBcsW45XIs

8月8日の「共同通信web」の記事では、「世界気象機関によれば、この7月は、これまで最も暑い7月の記録が更新された。排気ガス、火力発電所の煙突、森林の破壊等、人間由来の二酸化炭素の排出が原因だと指摘する。2019年7月のヨーロッパの記録的な熱波は1000年に一度の出来事なのだが、人間活動の原因によって100倍も起こりやすくなっている。そう科学者たちは試算する」(下は、世界気象機関のHPより)https://public.wmo.int/en/media/news/july-matched-and-maybe-broke-record-hottest-month-analysis-began?fbclid=IwAR31vicn9xS8IjevmvMwFKzdLoGdQDyhVqh_lUempc78K8AJGc9aNrzhKIc

8月8日の「NHK NEWS WEB」では、「地球温暖化で食料供給不安定に IPCCが初の報告書」という記事も。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190808/k10012028471000.html?fbclid=IwAR1VvomXMYMNYSObp_Qos05R2zcw4efcu78jxtqmkDZEXV0y9T86c28_eTw

8月5日の「FRONT ROW」では、「グリーンランドで異常事態、『110億トン』の氷が『1日』で溶ける」という記事も掲載されています。https://front-row.jp/_ct/17292878?fbclid=IwAR00s-QKqCSms0bq5iA3VhgL8P5CaYkel_wbNVfuWplnHvJZetgmmhPEpqI

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と、暗〜いニュースが多い一方で、熱帯雨林保全によるCO2の削減効果として(インドネシアの熱帯雨林保全の例ですが)、「1年間のCO2の排出量の約50%にあたる120万トンのCO2削減効果(炭素蓄積量の維持・管理)」というレポートもあります。https://www.7andi.com/library/dbps_data/_template_/_res/csr/pdf/2010_04.pdf

また、「ナショナル・ジオグラフィック」の2019年7月9日の配信では、「森の再生で過去100年分のCO2を帳消しにできる」という記事もあります。https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/070800397/?ST=m_news&fbclid=IwAR39Azli-Fn9oPyk2Fs3CUFPsvpMOwbCDyPfjP2tTVCWYJ_cSYVDwPUvB6k

最後に、参考として、ちょっと以前の資料ですが、「環境省地球環境保全対策課」が作った「世界の森林を守るために」という資料がわかりやすいので付記します。https://www.env.go.jp/nature/shinrin/download/DemaeKoza.pdf

熱帯雨林は、私たちの住む日本からは遠いところにあるけれど、地球はひとつで、確実に私たちの生活とつながっています。私たちが現状を知り、少しだけ意識を向けて行動するだけで、相当のCO2が削減できるかもしれません。

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✳︎吉野朝さんがアマゾンの人たちと取り組んでいるプロダクツの詳細を知りたい方は、「ART ART ART GINZA OKAMI」 まで、メールにてお問い合わせください。https://thebase.in/inquiry/crystalolive

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取材 / Suppie Satoshi、ねづちゃん、おじゃぴー

写真提供 / 吉野朝さん、草場一壽さん、草場泉花さん

構成 / おじゃぴー

尾崎靖(オジャッピー)

尾崎靖(オジャッピー)

エディトリアル・ディレクター。小学館在職中に雑誌『美味サライ』『旅サライ』を創刊。『アートオブシンプルフード』、『鮨 すきやばし次郎』などの書籍や、高砂淳二氏はじめ多くの自然写真家のビジュアルブックを編集。現在は、書籍などの編集のほか、写真編集講座の講師、食と健康に関するウェブサイトのキュレーションも行う。もっと詳しく

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